いくつになっても胸の悩みはつきない

学生の頃は、ブラなんていらない、と思うくらいの小さい胸が嫌いでした。

高校生の時、夏はブラウス1枚で、生地が薄いから下着がくっきり見えますよね。

ブラパットであまりにも盛ってしまうと、なんだか不自然だし、ベストを着る季節が早く来て欲しい!って思うくらい、胸はコンプレックスの象徴でした。

20代後半になったら、ちょっと太ってしまい、比例してちょっと胸が大きくなった時には、もう嬉しくて嬉しくて、すすんで胸元のあいた服を着るようになりました。

ちょっと胸が大きくなっただけで、ぐんと女性らしくなった気がして、ずっとこの胸のままでいられたらなあ、と思いました。

さほど体型はかわっていないのに、胸のサイズでこんなにも気持ちがかわるなんて、不思議ですよね。AカップだったのがBになっただけで、薄着も嫌じゃなくなるなんて、ほんと、女性にとって胸はアクセサリーの1つだと思うくらい、大切。

今ですか?ちょっと重力に逆らえなくなってきました。

確実におばさんの道に入っていることを知らされています。

ちょっと悲しいです。20代の胸は幻になってしまいました。

今度は下がった胸用の新しいブラを買わなきゃいけない。

いくつになったら、胸のことで悩まなくなるのかしら。

永遠に終わらないような気がします。

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